好きな新刊小説のおススメ作品はやっぱりコレ
好きな小説や漫画などが発売される日ってすごくワクワクドキドキしますよね。次の展開がどうなっているのかとか。
私が楽しみにしていた小説は今日発売のビーンズ文庫の少年陰陽師です。この話は本当に泣ける話ばかりでおススメです。でも、正直最初はこの本を読む気がなかったのです。題名からしてなんだかBL小説?とか思ってしまって。でも読む切掛けになったのは、ミュージカルの少年陰陽師を見たから。これも何故見たかというと、この舞台で船越真美子さんと上田圭輔くんが出ていたのでどんな感じの舞台なのだろうと思ってみたのです。
でも、面白かったのは面白かったのですが、話がやっぱり飲み込めなくて、やっぱり原作を読まないとわからないなという事で読み始めました。そしたら面白くて。もうその時には15冊ぐらい発行されていたのですが、いっぺんに買い込んで読みました。もう毎日毎日そればかり読んで、でも飽きなかったですね。もう素晴らしい話だと思いました。泣けるところも沢山あるけれど、その中にも心温まるところも沢山あって、この小説は本当に価値があるなと思いました。
こういったライトノベル的な小説本を買いにくいって方もいるかもしれませんが、そういう人には同じ少年陰陽師ですが、角川文庫からも出ています。そちらを買われて読んでみてはどうでしょうか。毎月かわからないですが、ビーンズ文庫を追いかけるように発行されているので、角川文庫の方で買い集めていくのもいいかもしれないです。でも、一巻だけでは面白みがあまりわからないかもしれないです。少年陰陽師の中でもひとくくりになって物語が書かれているのでそこまでは読んでみる事が大切かもしれないです。私が好きなのは天狐編でしょうか。ここで書かれている絆や思いが強く表れているところだと思います。悲しく切なくそして優しい物語をぜひ読んで頂きたいと思います。
それにしても、最新刊をじっくり読むのが楽しみです。この先どうなっていくのかとか思いながら読むと待ってて良かったって感じがしますよね。是非読んでください。

